ごあいさつ
4年前、「市民総参加のまちづくり」を掲げ、みなさんとともに歩み始めました。
しかし、小千谷総合病院の経営危機や大手半導体企業の破産など、まちの未来を揺るがす困難が次々と押し寄せました。
暮らしと雇用、そして地域医療を守るためにひとつひとつの課題に全力で向き合ってきました。
電源三法の見直し、茶郷川放水路事業、先端産業誘致など、数十年来の課題解決を目指す挑戦により、小千谷の未来につながる「希望の芽」も着実に生まれています。
これからはその芽を大きく育て、自立した小千谷の基盤を築き、次の世代へつないでいく。
先人が築き上げた伝統文化や産業を皆で磨き上げ、この街を誇りに思い、この街に生まれてよかった、住んでよかった、そして帰ってきたいと思えるまちづくりを市民総力を挙げて取り組んでいきたい、そう思っています。
みなさんとともに、もう一度、未来への一歩を。
政策・方針
県と国との強固な連携・確かな実績
健康で安心して暮らせる社会を!
- 医療・福祉・介護の環境整備
- 健康づくりの推進
- 豪雪・災害に強いまちづくり
- 河川・道路整備事業の推進
子育て環境の整備を!
- 結婚、出産、子育て支援のさらなる充実
- 教育環境の整備
- 学びの多様化学校の拡充
産業を育て活力のあるまちへ!
- 農業・商業・工業の活性化 観光・交流人口の拡大
- 農業の担い手支援・生産基盤の整備 起業・創業支援
- 循環型産業クラスター形成(GX戦略地域への挑戦)
- 電源三法見直しによる電気料補助などの産業基盤づくり
生きがいある社会づくりを!
- スポーツ・文化の振興 生涯学習の推進
- 障がい者・高齢者が活躍できる環境づくり
次世代につながるまちづくりへ!
- 人口減少対策
- 移住、定住、関係人口の拡大
- 20年後、30年後を見据えたまちづくり
市民総参加の主な取り組みと前進






プロフィール
1966年11月11日、東吉谷(藤田沢)で生まれる
小千谷西高校、日本工学院専門学校卒業
司馬遼太郎「竜馬がゆく」に深く感銘をうけ、
自身も志を持って生きることを決意、平成7年アンシャンテを設立
アンシャンテ(株)代表取締役に就任
